MIYABA blog

ミヤバの呟き002

色々なスポーツを見ていると

様々なベンチワークが気になります。

サッカーはフィールドから指示はできるものの

ハーフタイムしかまとまった指示はできない。

ラクビーはスタンドから監督は見ているだけ

これまたハーフタイムしかまとまった指示ができない。

野球はワンイニングに何回かのタイムが取れますね。

バスケットは試合中に一番監督が話すスポーツかもしれません。

それでは

バレーボールはセットに2回のタイムアウトがありますね。

Vプレミアではテクニカルタイムアウトもあるので

4回のまとまった指示ができるとなります。

結構、選手にとっては贅沢な?競技かもしれません。

それが原因ではないと思いますが、

監督の考えが強すぎると、

選手は思考停止に陥ったりすることもあります。

選手自身に考えさせることは、難しいことですが、

試合当日で出来るわけでもないので、

やはり、日頃の練習に選手の意志がどのように反映されているかで

ベンチワークも変わっていくのでしょう。

チームカラーもありますね。

競技スポーツですから、勝負にこだわることも必要です。

しかし、指導者が忘れてはいけないのは

選手をどのような人間に育てるかという視点だとも言えます。

指示待ち人間を作る一番の早道は

怒鳴ったり、怒ったり、なんでも教えたりすることです。

自分で考え、判断し、表現し、多様な人々と共に生きていく、

こんな人間を育てることができる。

バレーボールだからこそ、出来ることかもしれません。

じゃ、どうすればいいの?

つづく

 

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