甘味のチームワーク、紙ひこうきのプリンパフェ

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いつも宮崎市内の記事ばかりで、市外にお住まいの人はピンとこないんじゃないかと・・・。
ということで、今回は、来週末から総体が行われる都城に行ってきました!

実は都城には弟が住んでいまして。
その弟の子(姪)が誕生したんですねぇー!
そう、わたしもとうとうおばはんになってしまったのです。

「おばはん」なんて呼ばれた日にはぶっ飛ばすけど、おばはんになった記念に、まあここはひとつ紙ひこうきのちょっと豪華なプリンを。

プリンパフェ 値段は確か400円くらい

プリンアラモード、ではないんです。
プリンパフェ。

個人的には、「プリンアラモード」のほうが、なんだか昭和のかおりがして懐かしい感じがするのですが、
今は平成、「プリンパフェ」。

プリン好きに言わせると、周りのフルーツなどは不必要かもしれません。
どんなにふわふわのカステラふとんにプリンが鎮座していても、プリン本来の姿で勝負してほしいのだろうと思います。

でも私は残念ながら「プリンマスター」の称号を得られるようなプリン好きではなく、「プリンをたまに食べる一般人」なもんで、まわりのフルーツに盛り上げられたプリンが、いっそう愛おしく感じられてしまうのです。

こうも盛り上がったプリンパフェを、どこから食べるかで心理テストとかできてしまいそうですが、
私は典型的な長子長女なので、メインや好きなものは最後に取っておくタイプ。
もちろんまわりのフルーツが先、プリンがあと。

いままでで食べたプリンのなかで一番価格が高いものだったので、心理的においしいと感じてしまうのは当然なのですが。
さすがケーキやさん、クリームがプリンを引き立てるくらいの甘さ。
主役のプリンも、フルーツの甘さを損なわないように主張しすぎず。

プリン単体を極めるものそれはそれで大変だと思いますが、プリンパフェのように違った甘さが同じ器に乗るということは、みんなが仲良くならないといけないわけであって。
人間社会においても、もちろんチームにおいても、主役が目立つだけではだめなんですね。

プリンパフェは甘味のチームワークだと、こんなところで実感しました。

紙ひこうき 広原店
宮崎県都城市広原町15-14-1
電話:0986-23-2355
時間:10:00~20:00
休み:なし