ひなた屋の黄福ぷりん

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待たせたな。

木曜担当の迫口だ。

今月はパンだが、ギリギリこれもパンのうちに入るだろう。

その名も「黄福ぷりん」

 

 

 

 

待て、諦めるな。

 

確かにぷりんと書いてある。

しかしだ。もう少し猶予が欲しい。

 

 

慌てるな。1回目のタイムだ。

 

 

 

この俺がパンをテーマとした月にぷりんを持ってくるわけがないだろう。

 

 

 

むしろ時間差にやられたのは君達の方だ。

 

 

そんなことでは全国には行けない。

 

 

 

これは、内側がぷりんで外側がカステラという夢のようなケーキなのだ。

 

 

 

いや、パンなのだ。

 

 

 

 

 

パンの内側にぷりんがあるのだ。

 

 

 

 

 

パンが外側にあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

つまりパンだ。

そうに違いない。

 

 

 

これはパンではないというバレーボーラーがもしいたならば、それは間違っている。

 

 

そんなことでは、ライン際のジャッジもミスることだろう。

あと1点、ここぞという時にミスってしまうぞ。

 

さあ、気を確かに持て。

 

 

 

 

心配するな、まだ1セット目だ。

 

 

さて、このパンを実際に食べてみることにしよう。

 

さすがだ。

 

もう言う事は無い。

 

パン界の石川祐希がここにいた。

 

 

外側のカステラも内側のぷりんも最高じゃないか。

 

サーブカットからAクイックがスパッと決まったようだ。

 

 

 

 

すぐ美味しい。すごく美味しい。

 

 

 

 

いや、これはどこかで使われたフレーズだ。

 

 

 

 

とにかく、このパンは最高だ。

 

このパンは実は宮崎で作られてはいないのだが、とあるスーパーで見つけた希少なものだ。

 

値段も398円(税抜)とやや高めではあるが、パン界の石川祐希に会えるのだ。安いものだ。

 

ぜひ探してみて欲しい。