美老園茶楽のきなこソフト

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7月最後のアイスを締めるのはもちろんこの私、迫口だ。

 

私の登場を待ちに待ったいた者は少なくあるまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

5人くらいか・・・

 

 

 

 

 

さて、最後を飾るのは、宮崎市役所近くのお茶屋である美老園  茶楽だ。

 

 

ここでオススメするのは私の大好物「きなこ」をモチーフとした、きなこソフトだ。

 

この灼熱の宮崎の暑さの中で、アイスときなこという冷えと甘ったるさの限界に挑戦するこのコラボは、火照った身体を冷やすと同時に、これ以上ない癒しを与えてくれる。

 

 

 

 

まるでアレだ。

 

 

 

 

 

夏休みの体育館。

 

 

 

信じられないほどの暑さの中でボールを追いかけ、フライングしては床に汗の軌跡が残り、モップをかける仲間から嫌がられるが、休憩となると可愛いマネージャーがキンキンに冷えた麦茶を準備し、疲れが一気に取れる。

 

 

 

あの感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

可愛い場合ではなくても、ある程度は疲れが取れるから不思議だ。

 

 

 

 

 

つまり、火照った身体にはまず冷やしが必要なのだ。

 

 

 

 

しかし、冷えただけでは満足しないのがバレー部のサガ。

次に必要なのが甘さだ。

 

 

 

疲れた体は糖分を必要としている。

 

 

 

 

 

その糖分に代わるのがマネージャーの存在なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

おっと話が逸れてしまった。

 

 

 

まるでジャンピングサーブが主審を直撃した後の気まずさだ。

 

 

 

 

話を戻そう。

 

 

 

きなこソフトの話に。

 

 

 

味は冒頭で伝えた通り、冷たくて甘くて美味いに決まっているのだが、意外にさっぱりしているのも特徴だ。

 

 

 

 

 

 

かき氷を食べるとキーンとなって後頭部に痛みが来る私だが、これならソフト2つは我慢できる。

 

 

 

 

さらにこのお店の特徴は、お茶屋さんということだけあって、抹茶が飲めるのだが、ソフトとの相性が抜群なのだ。

 

 

 

 

お店の方が丁寧に立ててくれる抹茶は苦味とほんのりとした甘みがマッチし、クセになる味だ。

 

 

 

 

まるでマネージャーが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ここで辞めておこう。

 

 

 

 

 

 

俺は大人だ。

 

 

 

 

二度も主審にジャンピングサーブを直撃させるなんてことはできない。

 

 

 

 

 

 

次に狙うのは副審だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、きなこ以外にも様々な種類のアイスがある。

 

 

 

 

 

次に来たときには塩か黒ゴマが良さそうだ。

みんなもぜひ味わってほしい。

 

 

美老園茶楽

http://www.biroen.co.jp/topics/newh19910_2.html